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出典:石川佳純オフィシャルサイト

平野・石川組(ミキハウス)といえば日本を代表する世界に通じるダブルスコンビ。先日の全日本でも見事に優勝を果たし、誰もが世界選手権は当確かと思いましたが、10代の平野・伊藤コンビになりました。このコンビは平野組に先日の全日本で敗退しており、選考に疑問が持たれましたが年間を通じたポイントなどをベースに検討をしてきたとのことです。

日本には2020年の東京五輪という大きなテーマが控えており、日本としてはメダルの数を増やすことが必須課題とされており、5年前の今、10代中盤から後半を育てておきたいという意識が他のスポーツでも見え隠れしています。最終的には結果ですから結果がでてからそれが良かったのか悪かったのかが問われると思いますが、このオリンピック狂想曲によって、これから徐々にベテランの域に入っていく選手達に悲劇が起こるシーンを私たちは今後何度もみることになると思います。

母国五輪に出たいのは誰もが同じですから、五輪選考はより公平性を持った客観的な評価のできる選考になることを祈ってやみません。

個人的には男子は水谷、女子は石川、福原の各選手に東京五輪まで頑張って欲しいと思っています。

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