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曽ヶ端は8年間もフルタイム出場だったのか・・・それには敬意を表したい。ただし、チームとしても8年間他のGKにチャンスを与えられなかったとも言える。ここまで完璧に出場されるとありがたい反面、第2GKのモチベーションにも影響があるし、監督は難しい判断だったと思う。

曽ヶ端が元気なうちに、若手GKで後継者を作り、後継者への技術やメンタルの面での伝授をしてほしいという気持ちもあったのだろうね。

GKというポジションは毎年変わっていいものではない。ゆえに計画を立てるのが難しい。浦和も西川が来て山岸や加藤が外に出た。代表級GKのいるチームに所属するというのはGKにとって絶望を感じることもあると思う。GK以外のポジションは1名である必要はないので代表級と若手の共存は可能だが、GKだけは1つしか席がない。日本で18人しかトップリーグでレギュラーをはることができない非常に厳しい生存競争が求められるポジションなのがGK。

鹿島は断腸の思いでこの記録を止めただろうが、今度は曽ヶ端のモチベーションをどう維持していくか、そして鹿島愛をどう繋げていくかというもっと大変なミッションに直面していくだろうね。

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